暖かくなり始めた頃に起こる突然の腰痛
春のぎっくり腰が増える理由
暖かくなり始めた頃に起こる突然の腰痛
「急に腰が動かなくなった」
「朝起きたら腰が痛くて立てない」
このようなぎっくり腰は、実は春先に増える傾向があります。
寒さが和らいで動きやすくなる一方で、体はまだ冬の状態のまま。
このギャップが、ぎっくり腰の原因になるのです。
春にぎっくり腰が増える理由
冬の運動不足による筋力低下
冬はどうしても活動量が減り、
・筋肉が硬くなる
・血流が悪くなる
・柔軟性が低下する
状態になりやすくなります。
そのまま急に動くことで、腰に負担がかかります。
寒暖差による筋肉の緊張
春は気温差が大きく、体が冷えやすい時期です。
冷えた筋肉は硬くなり、ちょっとした動作でも痛めやすくなります。
新生活準備による負担
・引っ越し
・模様替え
・重い荷物の持ち運び
など、普段しない動作が増えることも原因になります。
こんな方は要注意
・朝起きると腰が重い
・前かがみがつらい
・長時間座っていると腰が固まる
・冬の間あまり運動していない
この状態で急に重い物を持つと、ぎっくり腰のリスクが高まります。
東洋医学では「肝」と「腎」の弱り
東洋医学では、腰は「腎」と深く関係すると考えられています。
腎は、
・体のエネルギーの源
・骨や関節の健康
を司る存在です。
冬の間に腎が弱ると、春先に腰のトラブルが出やすくなります。
また春は「肝」が活発になり、筋肉の緊張が強くなるため、ぎっくり腰が起こりやすくなります。
自宅でできる予防ケア
朝の軽いストレッチ
起きた直後に、
・膝を抱えて腰を丸める
・ゆっくり左右に倒す
動きを行うと、腰まわりがほぐれます。
腰を冷やさない
・腹巻き
・カイロ
・湯船につかる
などで腰を温めましょう。
当院でできる施術
ぎっくり腰は、早めの対応が回復を早めます。
当院では、
状態に合わせた施術
炎症が強い時は無理な矯正は行わず、
痛みを抑える施術を中心に行います。
骨盤・背骨のバランス調整
腰に負担のかかりにくい体の状態へ整えます。
再発予防アドバイス
日常生活での注意点や簡単な体操をお伝えします。
春を快適に過ごすために
ぎっくり腰は、突然起こるように見えて、
実は日々の体の状態が関係しています。
春を元気に過ごすためにも、早めのケアが大切です。
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(2026年3月22日)
新生活前に整えたい骨盤バランスの重要性|春に増える腰痛・肩こりの予防法
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