なぜ「冷え」と「不眠」はつながるの?
なぜ「冷え」と「不眠」はつながるの?
人は眠るとき、リラックスを司る 副交感神経 が優位になります。
ところが体が冷えていると、体は体温を守ろうとして
交感神経(緊張モード)
が働き続けてしまいます。
その結果…
- 布団に入ってもなかなか寝つけない
- 寝ても眠りが浅い
- 夜中に目が覚めてしまう
という 不眠状態 が起きやすくなるのです。
つまり、
“冷えたままでは、眠りたくても体が眠れない” ということ。
こんなサインは「冷え不眠」のサイン
足先が氷のように冷たい
布団の中で手足が落ち着かない
寝るまでに時間がかかる
朝起きたときに疲れが取れていない
肩こりや首コリがいつもより強い
1つでも当てはまるなら、
冷えと自律神経のバランスを整えるケアが必要です。
自律神経を整える3つの習慣
① 寝る前に「首」を温める
首は血流と神経の通り道。
温めるだけで全身の力が抜けやすくなります。
→ 湯たんぽ or タオルを電子レンジで温めて首に当てるだけでもOK!
② ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
熱いお湯は交感神経が興奮するので逆効果。
🛁 38〜40℃で15分 がベスト。
深部体温がゆっくり下がり、眠りにつきやすくなります。
③ 寝る前1時間はスマホと距離を置く
スマホの光は脳を覚醒させます。
→ 枕元に置くのはNG。
→ 寝室は「眠るだけの場所」にしましょう。
それでも改善しないなら「筋肉」と「自律神経」両方のケアが必要
冷えによって、首・肩・背中の筋肉が固くなると、
自律神経の通り道が圧迫されてしまいます。
つまり、
筋肉のコリ → 血流低下 → 冷え → 不眠 → 疲労 → さらにコリ
という 悪循環 が起こります。
セルフケアだけで限界を感じたら、
体のプロに任せてください。
まちの整体整骨院の「整体×鍼灸」で根本から改善
当院では、
硬くなった筋肉をやさしく緩める整体
+
自律神経の働きを整える鍼灸
を組み合わせて、冷えと不眠を根本から改善します。
鍼灸の魅力
- ツボを刺激することで血行が改善
- 副交感神経が優位になり深いリラックス
- 体温が自然に上がり、冷えに強い体に
- 寝つき・睡眠の質・疲労回復が大幅に向上
薬に頼らない、体が本来持つ「眠る力」を取り戻す治療です。
冷え不眠は、早めにケアするほど改善が早い
「まだ大丈夫」
「そのうち治るかな」
と思って放置してしまうと、
冬本番 → 筋肉がさらに固まる → 寒さで自律神経が大きく乱れる
と、症状が長引いたり悪化します。
秋〜初冬の今こそが、ケアの最適タイミングです。
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(2025年11月11日)
手足が冷える…その原因と改善方法|11月に増える「冷え性」を整骨院と鍼灸でケア【まちの整体整骨院】
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