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ブログ&お役立ち情報

足首の構造と内返捻挫

2020.01.20

今日はスポーツの現場や日常生活においてよく耳にすることのある足首の捻挫についてお話していきます。

まずは足首の構造についてです。

1:距腿関節【きょたいかんせつ】

足首を一般的には足関節といい、腓骨、脛骨、距骨と呼ばれる3つの骨から構成されます。解剖学ではこの関節を距腿関節と呼びます。
この関節は、腓骨と脛骨が合わさって関節窩と呼ばれる窪みを形成し、距骨にある距骨滑車と呼ばれる関節頭と合わさって構成されます。

形状からこの関節はつま先を下に下げる底屈とつま先を上げる背屈動作が主な運動であり、内返しや外返しといった動作はほとんどできません。しかし、距骨滑車の上面はやや陥凹していて、側方へローリングするように回転する外転・内転という動きが可能になっています。これが内返し、外返しに関与してきます。
骨の形状上わずかな動きになります。

2:距骨下関節【きょこつかかんせつ】

距腿関節の下には、距骨と踵骨の間で構成される距骨下関節があります。
この関節は、前距踵関節、中距踵関節、後距踵関節の3つに分かれて構成されています。
これらはかみ合わせが浅く、比較的自由度のある運動が可能です。
2. 距骨下関節(きょこつかかんせつ)
距腿関節の直下には、距骨と踵骨(しょうこつ)の間で関節する距骨下関節があります。距骨下関節は、距骨の下面と踵骨の上面で関節しています。またその関節面は、前距踵関節(ぜんきょしょうかんせつ)、中距踵関節(ちゅうきょしょうかんせつ)、後距踵関節(こうきょしょうかんせつ)の3つに分かれて構成されています。
この様に一見複雑な関節を構成していますが、それぞれの関節のかみ合わせは浅くできており、比較的自由度のある運動が可能となっています。

実は、内返しや外返しといった動きは、この距腿関節と距骨下関節の共同運動によって成り立っています。

3:内返し捻挫

捻挫とは、【関節が大きく捻じられた際に、靭帯や軟部組織、その周囲の組織の損傷。関節の安定は保たれている状態】をいいます。
その中でよく起こる内返し捻挫ですが、そこで損傷される靭帯についてお話していきます。

よく痛める靭帯として挙げられるのが前距腓靭帯です。そこからもっとひどく内返しが起こると、二分靭帯、外側足根中足靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の順に痛めていきます。
これらが損傷されることにより出血、腫れ、熱感、発赤、疼痛が起こってきます。
ひどい場合には剥離骨折などを起こしたりもします。
捻挫だから湿布はっとけば大丈夫と思っているとあとあと大変になることもありますので、もしそうなった場合には一度専門の先生に診てもらうとこをお勧めします。

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今年はオリンピックイヤーですね。スポーツでのけがの時に知っておきたいこと。

2020.01.06

こんにちは!!

まちの整体整骨院です!!

今年はオリンピックもあり、スポーツに関心が出る年ですね。

今日はスポーツ外傷とスポーツ障害についておはなししていきます。

スポーツ活動中、身体に急激な大きな力が加わっておこるケガを「スポーツ外傷」と言います。

一方、スポーツ動作などで繰り返し身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います。

「スポーツ障害」は別名、「使い過ぎ症候群、オーバーユース症候群」とも呼ばれます。

スポーツの現場でケガをした時、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。

この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせない大切なものです。

応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと損傷してしまった組織の回復が遅れたり、きれいに治らなくなって復帰までに時間がかかってしまうこともあります。

ですが、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われるなど、重度の症状がみられるときは、すぐに救急車を呼び、むやみに動かさないようにすることが必要になります。

ではこのRICE処置とはどういったものかご説明します。

外傷を受けたときなどの処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にして、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングなどで圧迫(Compression)し、患肢を心臓よりも高く位置に挙上すること(Elevation)が基本です。

RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。

もしケガをした時にはこの処置が重要になるので参考にしてくださいね!!

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腰の脊柱管狭窄症には鍼灸がお勧め!!

2019.12.09

こんにちは!!

名谷まちの整体整骨院です。

今日は、腰の悩みで多い脊柱管狭窄症についてお話していきます。

当院でもこの診断を受けた患者様が多くいます。

いったい脊柱管狭窄症とはどういったものなのか?

 

脊柱管

脊柱管とは、簡単に言えば背骨の中にある脊髄が通るトンネルのことです。背骨、椎間板、黄色靱帯によって構成されています。

年齢とともに、背骨の変形や椎間板が膨らんだり、黄色靱帯の肥厚などによりこのトンネルが狭くなり神経を圧迫してしまうことを脊柱管狭窄症と呼びます。

 

症状

・腰の重だるさ、痛み

・足の痺れ

・足の痛み

・間欠性跛行(長時間の歩行ができず、休んでは歩き、休んでは歩くことを繰り返す状態)

・排尿障害、排便障害

・筋力低下

このような症状が見られます。排尿障害や排便障害、筋力低下などは特に神経圧迫が強い場合に見られます。

脊柱管狭窄症で特徴的なのは、間欠性跛行です。

安静時には痛みやしびれがあっても症状は軽く、歩き続けることにより腰から足にかけてどんどん痛みやしびれが出てきます。

しかし、椅子に座ったりなどして休憩することによりその症状が落ち着きまた歩けるようになるのですが、少しするとまた同じように痛みやしびれなどが出てきます。

前かがみになる事により脊柱管が広がり症状が軽減することもあります。

脊柱管狭窄症と同じように間欠性跛行が出る病気として閉塞性動脈硬化症というものもあります。

この場合、神経の圧迫があるわけではないので休んだり、前かがみになっても症状の緩和がありません。

もしこのような症状に当てはまる場合は血管の問題もあるので十分注意が必要です。

当院では各種検査を行い実際にどの神経の圧迫から症状が出ているのかを確認していきます。

そして、硬くなった筋肉や関節を緩めていき症状の緩和を行います。

特に鍼灸治療においては温熱効果、直接関節への刺激を行うことによって症状の緩和が見込めます。
当院でも狭窄症の方には鍼灸治療を一緒に行っています。
その結果、以前では少し歩いて休憩しての繰り返しや、歩くのがつらかったという方も今では、自分の足でしっかりと歩くことができています。

病院では手術が必要と言われたけど、したくない。そんな時にはいつでもご相談下さい。

 
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寒暖差によるぎっくり腰や神経痛にご注意!!

2019.10.29

段々と1日の寒暖差がきつくなってきましたね。

朝晩の寒暖差や、一日一日の寒暖差、身体にはすごく辛いですね。
毎年季節の変わり目に突然寒くなった日は必ずぎっくり腰の患者様が数名か来られます。

では、なぜこの時期になると多くなるのか?

急に寒くなると筋肉は固くなります。
その硬くなった筋肉の状態で普段と同じように朝起き上がったり、荷物を持ったり日常生活動作を行うと、固くなった筋肉はこの動きについていけずに傷ついてしまいます。

これがいわゆるぎっくり腰のメカニズムです。
特に朝一の動き出しには要注意!!

筋肉は動かすことで血流が生まれ、柔らかくなっていきますが、夜寝ている間は動かすとしたら寝返りをうつ時だけです。
という事は朝目が覚めて直ぐは筋肉が一番固い状態になっています。
それに加えて朝晩は冷え込みやすいため、寒さからさらに筋肉は固さをましてしまいます。
この状態で顔を洗ったりすると、腰を曲げた瞬間に固まった筋肉が引き伸ばされて傷める事に。
その他にもぎっくりになりやすい条件として無意識に腰の筋肉を伸ばす事があります。
一般的によくあるのはくしゃみなどで瞬間的に筋収縮か起こり、痛めてしまうこと。
それ以外にも無意識に腰の筋肉を伸ばした瞬間に痛めてしまうことがあります。

ではどうすればいいのか。

今から腰の筋肉を伸ばしますよと意識するだけでぎっくりのリスクを回避できるんです。
だからくしゃみにしても出る寸前で腰に意識を持っていくことが必要になってきます。

そして、寒い日の朝のぎっくり腰を回避する方法もこれ、今から腰を曲げますよと意識したうえで曲げるとぎっくりのリスクが軽減されます。
だから急に寒くなった日の朝に、昨日まで暑かったのにと思うと同時にそういえばと腰の筋肉を伸ばすことをイメージすることも思い出してくださいね。

あとは実際に軽く腰の運動を行うこと、仰向けの状態で両膝をまげてゆっくりと左右に倒していき、筋肉のストレッチを行うことでも予防ができます。
季節の変わり目にはぎっくり腰にご注意!!
朝一は更に注意!
腰の筋肉を伸ばす前に今から伸ばすよと意識する!
せっかくなので覚えておいてくださいね!

そして、神経痛についても軽くお話していきます。
先述のように寒さにより筋肉が硬くなるお話はしましたが、これにより、坐骨神経の周りの筋肉が硬くなって神経を圧迫してしまうことがあります。
それにより神経痛を起こすこともあれば、神経自体は寒さに弱い物なので寒冷曝露と言って、寒さにさらされると炎症を起こして痛みとなって出てくることもあります。
なのでなるべくカイロやお風呂にゆっくりとつかり温めておくことが必要ですね。

冬は固まった筋肉のまま動き出すことで痛めてしまうことが多いです。
まずは動き出す際には十分に注意して、寒い時期には無意識に動き出さず、軽く筋肉を緩めた状態や身体を温めて動き出すことが必要ですね。

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五十肩(肩関節周囲炎)にお悩みの方は是非!!

2019.10.14

こんばんは。
まちの整体整骨院です。

今日は当院の得意分野でもある五十肩についてです!!

肩の関節を構成するものには、骨・靱帯・軟骨などがあり、老化や筋肉のアンバランス、使い過ぎなどで周囲の組織に炎症がおきることが主な原因と考えられています。
肩だけではなく腕にかけて痛みが出ることが多く、肩の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)、関節を包む袋(関節包)などが癒着することで、関節の動きが悪くなることがあります。(拘縮)

  • 急性期(炎症期)
  • 慢性期(拘縮期)
  • 回復期

この3つの時期に分類されます。

急性期(炎症期)は、文字通り一番炎症反応が出ている時期であり、安静にしていても痛みを訴えることがあります。

慢性期(拘縮期)には、痛みは炎症期に比べると落ち着いてきますが、関節の拘縮が始まってくるので動かす際に痛みを伴い、本来よりも関節の動きが悪くなり、制限が起こってきます。

回復期に入ると、この拘縮がだんだんとなくなってきて動かせるようになってきます。

このような症状がある方が来院されています

  • 腕を下ろしていたら重だるい
  • 動かすと痛い
  • 夜寝ていると痛みで目が覚める
  • 腕が伸びない
  • 痛みと硬さで背中に手が回らない
  • 痛みと硬さで髪の毛が結べない

施術内容

急性期(炎症期)の場合では、無理な施術をしてしまうと逆に痛みが強くなってしまうこともあります。
まずは、炎症を起こしている肩周りの筋肉を緩めていったり、電気療法、超音波、鍼やお灸などを組み合わせて施術していきます。
夜間痛や安静時の痛みが軽減してくれば徐々に運動療法(関節を動かしていく)を行っていきます。

慢性期(拘縮期)で拘縮がある場合、その原因は靱帯や軟部組織の癒着によるものなので、筋肉を緩めるだけではよくなりません。靱帯などは動かしていかなければ拘縮が取れないので運動療法を行って関節の動きを良くしていきます。

すぐによくなるものではないのである程度の治療期間は必要になってきますが、何もしないでいるよりも断然早く改善することができます。

今回は一般的な流れに対して説明していきましたが、実際は炎症期の後に拘縮期に至らずそのまま回復することもあります。
人によれば何もしなくてもすぐによくなる人もいれば、何年もこの症状に悩まされている方もいらっしゃいます。
ですが、何もしないでほおっておくよりも、しっかり施術を行うことにより早く改善することが比較的多いように思います。
運動療法は固まった靱帯や軟部組織を緩めていくため多少痛みを伴いますが、ほおっておいて何年も我慢するよりも早くよくしたいという方にはこちらの施術を行っています。

気になる症状があればいつでもご相談下さい!!

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産後の骨盤のゆがみ。

2019.10.07

赤ちゃんを産むとなぜ産後に骨盤が歪むのか?

出産後に『骨盤がゆがむ』といいますが、実は骨自体が歪むんわけじゃないんです。

骨盤の周りに付いている靱帯が緩んだり、筋肉が骨盤を引っ張ることでバランスが崩れ、左右の高さが変わったり、骨盤が傾くことを骨盤が歪むと表現しています。

ではどうして骨盤は歪むのでしょうか?
それは歪みの原因は妊娠中のホルモンの影響や姿勢にあるからなんです。
このホルモンというのはリラキシンと言って出産を行いやすくするために骨盤を緩める作用があります。
緩んだ骨盤に負荷がかかることにより歪みが出てしまいます。

そして、妊娠中、お腹が大きくなると重心が前にかかります。
そうなってしまうと、身体はバランスを取ろうとして背中を反ってしまい反り腰になります。
例えるなら、重たい荷物を抱えた時の姿勢に近いですよね。

そのため、骨盤を前に引っ張る筋肉が強くなり骨盤が本来の位置より前に傾いてしまいます。
また、お腹が大きくなってくると
床に座るときに、左右どちらかに足を投げ出すような横座りになる事はありませんか?

毎回 足の向きを左右入れ替えるとよいのですが、
いつも同じ方向を向いて横座りを続けてしまうと股関節を痛めたり骨盤を歪ませる原因となってしまいます。

こうしている事が原因で筋肉の使い方に偏りが出来てしまい、左右差が出たり、筋肉に偏りが出来てしまう習慣がついてしまうんです。

あと、出産するにあたり産道を広げるために骨盤を補強している靱帯が緩みます。これはリラキシンというホルモンが分泌されることにより起こります。
この影響により骨盤をゆがましてしまうこともあります。

出産後に以下の事に当てはまったりしませんか?

*妊娠前のズボンがキツくなった。

*歩く時に片方のズボンの裾が擦る。

*長い時間の炊事や立ち仕事が辛くなった。

*座っていても腰がダルい。

*仰向けで寝るとツラい。

*股関節が痛む。
1つでも当てはまればすぐにご相談下さい。

あなたのお困りの問題を解決できるかもしれません。

なるべく早く対処した方が

痛みも少ないし治りも早いですからね。

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寒暖差にご注意!!

2019.09.30

こんにちは!!

まちの整体整骨院です!!

最近は涼しくなったと思ったらまた暑くなったりと、目まぐるしく気温が上がり下がりする毎日ですね。
気温が急激に変化すると、なんだか身体がだるくなったりしますよね?

実はヒトが対応できる1日の気温差は±5℃までが限度と言われているんですが
この時期になると、大きな気温差がある時もありますよね。

ある実験では、気温差を20℃に設定したふた部屋を15分ずつ行き来して、
唾液から体の酸化度を測った時の数値が、正常な値の2倍近く酸化するという結果が出ているんです。

この身体の酸化は何を意味しているのか?
我々人間の機能の中では、自律神経という神経が働いていて、身体を緊張させたりして、様々な悪い刺激から身体を守るための「交感神経」や身体を休め、リラックスさせるための神経「副交感神経」があり、
この二つが交互に切り替わっています。
身体の防御の役割を司る交感神経が優位に働いている時に体内に発生する「活性酸素」という物質があり、その物質が身体の中で発生する悪い物質を撃退します。快適な場所に移動してリラックスしてもいい場所でも、副交感神経とのスイッチが入れ替わらないことで、交感神経は撃退するものがないのに活性酸素を出しっぱなしになります。

活性酸素は撃退するものがないので、今度は自分自身の細胞を攻撃し、破壊します。

参加するというこの反応のおかげで、自律神経の入れ替わりが沢山必要なこの季節になんだか体調が悪かったり、気だるい感じが続いたりするんですね。

予防法としては、寒暖差のある事を見越した服装を心がけることで体感温度を変えない事が取り入れやすい予防法ですね。

身体の自己免疫を高める効果のある治療も効果的で、身体への副作用が少なく、低刺激で受けられる鍼灸治療がいいですね。

何故か身体がダル重い。しんどい。ボーッとする。

もしも思い当たる身体の不調がありましたら
一度気軽にご相談に来てくださいね。

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