シンスプリント、インソール、

子どもの成長痛について

夏休み前に増える『成長痛』で苦しまないため

―子どもの膝・かかと・すねの痛みと、まちの整体整骨院でできる対策ガイド―


1. はじめに 〜こんなお悩みありませんか?

  • 「部活やクラブで走ったあとに膝が痛い」

 

  • 「夜になるとかかとがズキズキして眠れない」

 

  • 「夏休みの旅行までに治るか心配…」

成長期の子どもに多いこれらの痛みは、**成長痛(オスグッド・シーバー病などを含む総称)**のサインかもしれません。放っておくと夏休みの楽しい計画に水を差すことも…。この記事では、夏休み前に痛みを軽減・再発を防ぐポイントをまとめました。


2. 成長痛ってどんな痛み?

主な部位 代表的な疾患 症状の特徴
膝の下 オスグッド病 走る・ジャンプで痛む/押すとゴリッとふくらんでいる
かかと シーバー病 立ち上がりや歩行開始で痛む/かかとをつけたがらない
すね シンスプリント 走った後にすねの内側がズキズキ

ポイント

  • 成長軟骨が骨に変わる時期に、筋肉の引っ張りや衝撃が集中

 

  • 10〜14歳に多く、男子は膝・女子はかかとやすねの訴えが目立つ

3. なぜ“夏休み前”に悪化しやすいの?

  1. 春からの急激な運動量アップ

    • 部活・クラブ活動の大会シーズン

    • プール授業でジャンプやダッシュが増える

  2. 成長スパート期が重なりやすい

    • 日長が伸び、成長ホルモン分泌が活発に

  3. 疲労が蓄積しやすい生活リズム

    • テスト前の夜更かし、スマホ時間の増加

    • 水分不足・栄養バランスの乱れ


4. チェックリスト:こんなサインは要注意!

  • 朝より夕方・夜に痛みが強くなる
  • 運動後にアイシングをしても翌日まで痛む
  • 正座やしゃがみ込みがツラい
  • 片脚ケンケンで痛い側がすぐ着地してしまう
  • 靴の踵(かかと)が外側だけ極端にすり減る

2つ以上当てはまれば、一度プロに相談を。


5. まちの整体整骨院でできる5つのアプローチ

施術メニュー 期待できる効果
① 痛み集中ケア(手技&微弱電流) 炎症・痛みの鎮静、筋緊張の緩和
② 筋膜リリース+ストレッチ 硬く短くなった筋を伸ばし、膝・足首の動きを改善
③ キネシオテーピング 衝撃を分散・アライメントをサポート
④ 鍼灸施術 炎症・痛みの鎮静、自然治癒力の向上(痛みの感じにくい円皮鍼も用意しております。

国家資格保有スタッフが痛みの原因を分析し、年齢・競技特性に合わせた施術を行います。小学生から中学生まで安心してお任せください。


6. おうちでできるセルフケア3選

  1. ふくらはぎストレッチ(壁押し) 30秒×左右2セット

  2. 氷水ペットボトルローリング 就寝前に1日10分(かかと・足裏)

  3. タンパク質+カルシウム補給スムージー(牛乳 or 豆乳+バナナ+ヨーグルト+はちみつ)


7. よくあるQ&A

Q. 痛みが強い日は運動禁止?

A. 痛みレベルが10段階で6以上なら休息を。3〜5ならテーピング+短時間メニューで調整可能。

Q. 整骨院と整形外科、どちらに行くべき?

A. 骨折・発熱・腫脹が強い場合は整形外科へ。成長痛は画像診断より機能評価が重要なため、整骨院での早期ケアが有効です。


8.  〜夏休みを“痛みゼロ”で満喫しよう!

  • 成長痛は「成長期だから仕方ない」ではなく**“早期ケアで軽減できる痛み”**。

 

  • 夏休み前の今こそ、痛みをリセットするチャンス。

 

  • ご家庭と整骨院が二人三脚で対策を行えば、旅行もスポーツも全力で楽しめます!

 

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まちの整体整骨院

神戸市須磨区中落合3丁目1-440-103

神戸市営地下鉄名谷駅徒歩3分 *ルッカビル裏公団の1階にあります!! GoogleMapを開く

(2025年7月1日)


スポーツによる障害(シンスプリント)

こんにちは!!

まちの整体整骨院です!!

今日は、ランナーの方や陸上をしている人なら一度は聞いたことのある【シンスプリント】について説明していきます。

シンスプリントとはランニングなどの運動中にスネの内側の下の方に痛みが発生する症状の総称のことをいいます。
ランニングの障害の13~20%を占めるともいわれています。結構多いですね・・・

骨折のような鋭い痛みではなく、どちらかといえば鈍い痛みが特徴です!!

正式な名前は脛骨過労性骨膜炎といい、まれにひどくなると疲労骨折、コンパートメント症候群と診断されることもあります。
まあすぐに治るだろう。とか思っている方は注意が必要です。

脛骨過労性骨膜炎が起きてしまう原因は筋疲労により筋肉に硬さが出てしまっている、靴があっていない、肥満、股関節内旋可動域制限(股関節を内側に回旋する柔軟性がない)、底屈可動域制限(足首下方向に曲がりすぎる)、偏平足、などなどいろいろな原因があります。

その中でも偏平足で足の裏のアーチがなくなっていると地面からの衝撃が直接骨に伝わります。
これにより足にかかる負担が大きくなってしまい筋肉に影響が出てきます。

当院でも『シンスプリント』の患者さまが数名来られますが偏平足になっていることが多いです。

治療法としては、まずは休息、運動量の調整などが必要になってきます。ほかに超音波治療器や鍼灸治療などを行っていきますが、一番大事なのは再発させない。ということ。

足裏のアーチがなくなっている方は足の裏の筋肉がうまく使えていないことや筋肉の硬さが大きく影響しています。

当院では細かい足の筋トレなどの指導なども行っていきます。
偏平足になっているとシンスプリントだけでなく膝、股関節、腰などにも負担がかかってきてしまうため、根本から変えていく必要があります。

足の裏ってめちゃくちゃ大事ですよね。しっかりした歩き方をするだけで改善することもあります。
困った時はいつでもご相談ください!!
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「どのような痛みも根本から改善!」
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【まちの整体整骨院】
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神戸市須磨区中落合3丁目1-440-103
神戸市営地下鉄名谷駅徒歩3分 *ルッカビル裏公団の1階にあります!!
【電話番号】
078-792-8444
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土曜:9:00~14:00
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(2020年3月2日)


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