姿勢分析、骨盤のゆがみ、根本改善

手足が冷える…その原因と改善方法|11月に増える「冷え性」を整骨院と鍼灸でケア【まちの整体整骨院】

【女性に多い「手足の冷え」】その原因と、整骨院でできる改善方法

だんだんと朝晩が冷え込む季節になってきました。

「手足がいつも冷たい…」「靴下を履いているのに足が冷える」

そんなお悩みを抱える方が、11月頃から一気に増えてきます。

実はこの “冷え” は、ただ温めるだけでは改善しないことも多いのです。

今回は、冷えが起きる原因と、当院で行っているケアについてご紹介します。


❄️ 手足が冷える原因は「血流」と「自律神経」

手足が冷える方に共通するのは、

  • 血液が末端まで届きにくい

  • 筋肉が硬くなり、血管が圧迫されている

  • 自律神経が乱れ、熱を作ったり巡らせたりできていない

といった状態です。

特に女性は、

  • もともと筋肉量が少ない

  • 体が冷えやすい生活習慣(薄着・ストレス・食事制限など)が多い

    などの理由で、冷え性になりやすい傾向があります。

つまり、「温める」だけでは根本改善にならない のです。


🌡️ 冷え性が続くと…こんな不調も

  • 肩こり・腰痛

  • 頭痛

  • 不眠

  • だるさ

  • むくみ

  • 生理痛の悪化

「冷えは万病のもと」と言われるように、全身の不調に影響します。


🔧 当院で行う冷え改善ケア

当院では、ただ外から温めるのではなく

血流を良くし、自律神経を整え、体が“自分で温まる力”を取り戻す ことを大切にしています。

✅ 筋肉を緩めて血流を改善する整体

固まっている筋肉を柔らかくすることで、末端まで血液が届きやすい状態にします。

✅ 鍼灸による自律神経の調整

ツボを的確に刺激することで、体の内側からポカポカする感覚が戻ってきます。

✅ お灸による温活ケア

身体の芯を温め、巡りの良い状態へ導きます。


自宅で簡単にできる「冷え対策セルフケア」

  1. お腹と腰を冷やさない

     → 首・手首・足首 の「3つの首」も大切です

  2. 深い呼吸を意識する

     → 自律神経のバランスが整いやすくなります

  3. 1日3回、ふくらはぎを軽く揉む

     → “第二の心臓”を動かし血流を促します

ちょっとした習慣の積み重ねが、冷え改善に繋がります🌿


💬 こんな方はご相談ください

  • 毎年冬がつらい

 

  • 手足がいつも冷たい

 

  • 朝起きても疲れが取れない

 

  • 生理痛やむくみが気になる

お身体の状態を詳しく確認し、あなたに合ったケアをご提案します。


 冷えが本格化する前に、体を整えましょう

11月は、寒さが本格化する前の大切な準備の時期です。

今年の冬を 「温まりやすい身体」 で過ごせるように、一緒にサポートします。

お気軽にご相談ください

ご予約・ご相談

    何か不明な点がありましたらLINEでご相談を受けておりますので、遠慮なくご相談ください。

    施術料金について


    まちの整体整骨院

    神戸市須磨区中落合3丁目1-440-103

    神戸市営地下鉄名谷駅徒歩3分 *ルッカビル裏公団の1階にあります!! GoogleMapを開く

    (2025年11月12日)


    なぜ「冷え」と「不眠」はつながるの?

    なぜ「冷え」と「不眠」はつながるの?

    人は眠るとき、リラックスを司る 副交感神経 が優位になります。

    ところが体が冷えていると、体は体温を守ろうとして

     交感神経(緊張モード)

    が働き続けてしまいます。

    その結果…

    • 布団に入ってもなかなか寝つけない

     

    • 寝ても眠りが浅い

     

    • 夜中に目が覚めてしまう

      という 不眠状態 が起きやすくなるのです。

    つまり、

    “冷えたままでは、眠りたくても体が眠れない” ということ。


     こんなサインは「冷え不眠」のサイン

    足先が氷のように冷たい

    布団の中で手足が落ち着かない

    寝るまでに時間がかかる

    朝起きたときに疲れが取れていない

    肩こりや首コリがいつもより強い

    1つでも当てはまるなら、

    冷えと自律神経のバランスを整えるケアが必要です。


     自律神経を整える3つの習慣

    ① 寝る前に「首」を温める

    首は血流と神経の通り道。

    温めるだけで全身の力が抜けやすくなります。

    → 湯たんぽ or タオルを電子レンジで温めて首に当てるだけでもOK!

    ② ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

    熱いお湯は交感神経が興奮するので逆効果。

    🛁 38〜40℃で15分 がベスト。

    深部体温がゆっくり下がり、眠りにつきやすくなります。

    ③ 寝る前1時間はスマホと距離を置く

    スマホの光は脳を覚醒させます。

    → 枕元に置くのはNG。

    → 寝室は「眠るだけの場所」にしましょう。


     それでも改善しないなら「筋肉」と「自律神経」両方のケアが必要

    冷えによって、首・肩・背中の筋肉が固くなると、

    自律神経の通り道が圧迫されてしまいます。

    つまり、

    筋肉のコリ → 血流低下 → 冷え → 不眠 → 疲労 → さらにコリ

    という 悪循環 が起こります。

    セルフケアだけで限界を感じたら、

    体のプロに任せてください。


    まちの整体整骨院の「整体×鍼灸」で根本から改善

    当院では、

    硬くなった筋肉をやさしく緩める整体



    自律神経の働きを整える鍼灸

    を組み合わせて、冷えと不眠を根本から改善します。

    鍼灸の魅力

    • ツボを刺激することで血行が改善

     

    • 副交感神経が優位になり深いリラックス

     

    • 体温が自然に上がり、冷えに強い体に

     

    • 寝つき・睡眠の質・疲労回復が大幅に向上

    薬に頼らない、体が本来持つ「眠る力」を取り戻す治療です。


    冷え不眠は、早めにケアするほど改善が早い

    「まだ大丈夫」

    「そのうち治るかな」

    と思って放置してしまうと、

    冬本番 → 筋肉がさらに固まる → 寒さで自律神経が大きく乱れる

    と、症状が長引いたり悪化します。

    秋〜初冬の今こそが、ケアの最適タイミングです。

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      (2025年11月11日)


      寒暖差で自律神経が乱れる季節に…疲れが抜けないあなたへ

      寒暖差で自律神経が乱れる季節に…疲れが抜けないあなたへ

      こんにちは、まちの整体整骨院です。

      11月に入ると、朝晩はぐっと冷え込み、日中との気温差も大きくなりますね。

      「なんだかだるい」「寝ても疲れが取れない」「肩こりや頭痛が増えた」

      そんな不調を感じていませんか?

      それ、もしかしたら**“寒暖差による自律神経の乱れ”**が原因かもしれません。


      自律神経ってなに?

      私たちの体には「自律神経」という、体の働きをコントロールする神経があります。

      これは自分の意思とは関係なく、

      • 呼吸

       

      • 心拍

       

      • 体温調節

       

      • 血圧

       

      • 消化機能

        などを自動で調整してくれる、まさに「体の司令塔」です。

      自律神経には「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」があり、

      このバランスが取れていると、体も心も快適に過ごせます。


      寒暖差が自律神経を乱す理由

      11月は1日の中でも気温差が大きく、朝は10℃、昼は20℃なんて日もあります。

      この寒暖差が、体にとって大きなストレスになるのです。

      体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働し、

      それが続くとオーバーワーク状態に。

      結果として、

      • 体がだるい

       

      • 頭痛・肩こり

       

      • 手足の冷え

       

      • めまい

       

      • 不眠

        といった症状が出やすくなります。

      自律神経を整える3つのセルフケア

      自律神経の乱れは、ちょっとした習慣で改善できます。

      今日からできるケアを3つご紹介します。

      ① 深呼吸でリセット

      ゆっくり深く息を吸って、長く吐く。

      たったこれだけで副交感神経が働きやすくなり、リラックスできます。

      寝る前の3分間の呼吸法もおすすめです。

      ② 体を「冷やさない」工夫を

      首・手首・足首の「3つの首」を冷やすと、体全体が緊張します。

      マフラー・靴下・湯船で温めて、血流をサポートしましょう。

      ③ スマホ・PCの使いすぎ注意

      ブルーライトや前かがみ姿勢は交感神経を刺激します。

      寝る1時間前はスマホをオフにして、目と脳を休ませましょう。


      それでも抜けない疲れは「体のコリ」から

      寒暖差によるストレスは、自律神経だけでなく筋肉も緊張させます。

      特に首・肩・背中の筋肉が硬くなると、

      血流が悪くなり、自律神経の働きがさらに乱れやすくなります。

      そんな時は、まちの整体整骨院の施術

      「筋肉の緊張」+「自律神経の乱れ」両方から整えていくのがおすすめです。


      鍼灸治療で“内側から”整える

      まちの整体整骨院では、

      冷え・ストレス・疲労で乱れた自律神経をやさしく整える

      **鍼灸治療(しんきゅうちりょう)**を行っています。

      鍼灸にはこんな魅力があります👇

      • ツボを刺激して血流を改善

       

      • 副交感神経を優位にしてリラックス効果

       

      • 睡眠の質が向上

       

      • 冷え・肩こり・頭痛の改善

      「最近、眠りが浅い」「疲れが取れない」という方には、

      体の深部から整える鍼灸ケアがぴったりです。


      体を整えるタイミングは“今”

      「本格的な冬」に入る前のこの時期にケアしておくと、

      寒さによる不調を防ぎ、年末も元気に過ごせます。

      自律神経のバランスを保つためには、

      **「早めのケア」+「定期的なメンテナンス」**がポイントです。

      ご予約・ご相談

        何か不明な点がありましたらLINEでご相談を受けておりますので、遠慮なくご相談ください。

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        (2025年11月1日)


        【神戸市須磨区】膝が痛い…でも歩きたい 75歳からの膝の痛み対策|やさしい整骨院ガイド

        はじめに:こんなお悩み、ありませんか?

        • 立ち上がりや歩き始めに膝がズキッと痛む

         

        • 買い物の途中で膝が重だるく、休みながらでないと歩けない

         

        • 階段の上り下りがつらく、手すりが手放せない

         

        • 病院では「年齢だから」と言われ、どう向き合えば良いか不安

        ご家族の方へ:

        「転びそうで心配」「一緒に外出を楽しみたい」。そのお気持ち、私たちが受け止めます。**痛みは“完全に我慢するもの”ではありません。**整骨院のケアとご自宅の工夫で、日常動作は楽にできます。


        改善できるか?:結論、“良くなる余地”は十分にあります

        75歳以上の女性に多い膝痛の多くは、

        • 筋力の低下(特に太もも・お尻)

         

        • 関節のこわばり

         

        • 体の使い方のくせ(姿勢・歩き方)

         

        • 冷えやむくみ、活動量の低下

          が重なって起こります。

        適切な手技・鍼灸・生活動作の見直し・簡単な運動を組み合わせると、

        • 痛みの軽減

         

        • 歩行や立ち上がりの安定

         

        • 外出時間の延長が期待できます。

          ※熱感・強い腫れ・外傷直後・発熱・夜間痛が続く等は、まず医療機関の受診をおすすめします。

        施術内容

        1) 手技(やさしい関節・筋肉の調整)

        • 膝まわりの筋緊張を緩め、動きを出しやすくします

         

        • 太もも前後、ふくらはぎ、股関節まわりを丁寧にケア

         

        • 痛みに配慮したソフトな刺激が基本

        2) 姿勢・歩行のチェック

        • 立ち上がり・階段・歩幅などを確認し、負担の少ない動き方をお伝えします

         

        • 必要に応じて膝サポーター・杖の使い方もご案内

        3) 鍼灸

        • 痛みの緩和、血流の促進、こわばりの緩和を目的に実施

         

        • 細い鍼を使用し、刺激量は年齢・体調に合わせて最小限から

         

        • お灸は心地よい温かさで冷え・むくみにも配慮

        4) ご自宅ケアの提案

        • その方の体力・住環境に合わせて、続けられる“最小限で効く”宿題を作成

        保険:症状や原因により保険適用可能(詳細はご相談ください)


        改善するための“かんたん運動”

        無理のない回数から。痛みが強い日は中止し、回復したら再開しましょう。

        つま先あげ(足首体操)

        • いすに座り、かかとをつけたままつま先を上げ下げ

        • 目安:10回×2セット/日(つまずき予防に)

        太もも裏ストレッチ

        • いすに浅く座り、片脚を前に伸ばしつま先を軽く上。背すじを伸ばし骨盤から前へ

        • 目安:15秒×左右各2回/日(こわばりを緩める)

        安全のコツ

        • 息を止めない/痛みは“心地よい範囲”まで/手すり・机で必ず支える

        • 新しい運動は1つずつ増やす


        来院の動線(ご予約~当日の流れ)

        1. ご予約

        2. ご来院・受付

          • 初めての方は保険証をご持参ください。動きやすい服装がおすすめ

        3. 問診・姿勢/動作チェック

          • 痛む場面(立ち上がり・階段・歩き始め等)を確認

        4. 施術プランのご提案

          • 手技+鍼灸、サポーターや杖の使い方、生活アドバイス

        5. 施術

          • 年齢・体調に合わせたやさしい刺激で実施

        6. 次回の目安

          • 状態を見ながら、通院間隔や卒業までの道筋を一緒に設計

        まちの整体整骨院

        営業時間:9:00–12:00/14:00–19:00

        定休日:木曜

        予約方法:LINE公式・電話・RESERVA(オンライン)

        駐車場:1台


        ご家族へのメッセージ

        • 転倒予防は“痛みの軽いうち”からが鍵です

         

        • 送迎の負担を減らすには、立ち上がり・歩行の安定を早めにつくることが近道

         

        • ご一緒の来院や、問診時の情報共有は大歓迎。生活動線に合わせた現実的な提案を行います

        よくある質問

        Q. 鍼は痛くありませんか?

        A. 細い鍼を使い、最小限の刺激から始めます。不安な方は無理に行いません。

        Q. サポーターは必要?

        A. 症状・場面によりご提案します。つけ方・外すタイミングまでサポートします。

        Q. どのくらいで良くなりますか?

        A. 痛みの強さ・期間・体力で異なります。まず1~2週で日常動作の変化を一緒に確認し、計画を調整します。


        まずはここから(今日できること)

        • 立ち上がりは「足を肩幅」「膝は正面」だけ意識

         

        • 階段は手すり+小さな歩幅

         

        • いすスクワット5回からスタート

         

        • 痛み・腫れ・熱が強い日は無理をしない

        ご予約・ご相談

         

        • 「膝のブログを見た」とお伝えいただけるとスムーズです

         

        • 付き添い・杖・サポーターの持参OK。服装は動きやすいものを

          何か不明な点がありましたらLINEでご相談を受けておりますので、遠慮なくご相談ください。

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        まとめ

        膝の痛みは、適切なケア+続けられる運動+日常動作の工夫で、確かな変化が出ます。

        「もう歳だから…」とあきらめる前に、まずは一度ご相談ください。

        ご本人も、ご家族も、外出を楽しめる毎日へ。

        (2025年10月17日)


        【神戸市須磨区】秋バテによる頭痛・肩こりの原因とケア方法|整体と鍼灸で整える秋の体調管理【まちの整体整骨院】

        秋バテからくる頭痛・肩こりにご注意!|神戸市須磨区 まちの整体整骨院

        こんにちは、まちの整体整骨院です。

        10月に入り、朝晩は涼しくなりましたね。

        「夏が終わってホッとしたはずなのに、なんだか体がだるい」「頭が重く、肩がこる」――そんな症状を感じていませんか?

        それ、もしかすると “秋バテ” かもしれません。

        夏の疲れを引きずり、気温差や気圧の変化で自律神経が乱れるこの時期。実は秋バテによる頭痛や肩こりを訴える方がとても多いのです。

        今回は、秋バテによる不調の原因と、整骨院でできるケア、鍼灸治療の魅力 について分かりやすくお伝えします。


        秋バテとは?

        秋バテとは、夏の疲労が回復しきらないまま、気温や環境の変化で体が対応しきれなくなる状態 のことです。

        夏の間に冷たい飲み物や冷房で体を冷やしすぎたり、寝不足や食生活の乱れが続いたりすると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

        その結果、次のような症状が現れます。

        • 頭痛・肩こり

        • 倦怠感や疲れが取れない

        • 食欲不振、胃の不快感

        • 手足の冷え

        • 寝つきが悪い、眠りが浅い

        特に、頭痛や肩こり は秋バテの代表的なサイン。

        「気圧の変化で頭がズキズキする」「肩や首がパンパンに張る」と感じる方は要注意です。


        なぜ秋バテで頭痛・肩こりが起こるの?

        秋バテによる頭痛や肩こりの原因は、主に次の3つです。

        1. 自律神経の乱れ

        寒暖差や気圧の変化により、自律神経が乱れると血管の収縮や筋肉の緊張が起こり、血流が悪くなって頭痛や肩こりが発生します。

        2. 冷えによる筋肉のこわばり

        朝晩の冷え込みで筋肉が硬くなり、肩や首の血流が滞ります。

        血液の流れが悪いと、筋肉が酸欠状態になり、痛みや重だるさを感じやすくなります。

        3. 夏の疲れの蓄積

        夏の間の冷たい飲み物・冷房・睡眠不足が、体の深部を冷やして疲労をためこみます。

        その疲れが秋になって一気に表面化するのです。


        放っておくとどうなるの?

        秋バテによる頭痛や肩こりをそのままにしておくと、

        • 頭痛が慢性化する

        • 寝ても疲れが取れない

        • 腰痛やぎっくり腰を起こしやすくなる

        • 自律神経失調症や不眠へつながる

        といった悪循環に陥ることもあります。

        「ただの肩こりだから」と我慢していると、気づかないうちに体全体が不調モードになってしまうのです。


        秋バテを防ぐための生活習慣

        秋バテ予防には、日常生活のちょっとした工夫が効果的です。

        1. 体を冷やさない

        ・冷たい飲み物を控え、温かいスープやお茶を

        ・お風呂にゆっくり浸かる(シャワーだけで済ませない)

        ・寝るときは腹巻きやブランケットで冷え対策

        2. 睡眠リズムを整える

        ・夜更かしを控え、一定の時間に寝起きする

        ・寝る前のスマホ使用を控えてリラックス

        3. 軽い運動とストレッチ

        ・1日10分のウォーキングで血流を促進

        ・肩や首をゆっくり回すストレッチで筋肉の緊張を緩める

        4. 食生活を整える

        ・ビタミンB群やマグネシウムを多く含む食品(玄米、豆類、魚など)を意識的に摂る

        ・体を温めるしょうがや根菜類もおすすめ


        整骨院でできる秋バテケア

        まちの整体整骨院では、秋バテによる頭痛・肩こりに対して次のようなアプローチを行っています。

        • 姿勢分析と筋肉バランスのチェック

           → 首や肩の負担を減らし、根本的に改善します。

        • 整体で全身の歪みを整える

           → 血流・リンパの流れを促進し、体の内側から回復力を高めます。

        • 温熱・電気療法で筋肉のこわばりを和らげる

           → 肩や首の深い部分まで温め、リラックス効果を促進。

        これらの施術を組み合わせることで、つらい頭痛や肩こりを軽減し、疲れにくい体へ導きます。


        鍼灸治療の魅力

        秋バテによる頭痛・肩こりには、鍼灸治療 が非常に効果的です。

        • 鍼でツボを刺激し、血流や神経のバランスを整える

        • お灸で体を芯から温め、自律神経を安定させる

        • 筋肉の深層に直接アプローチできるので、マッサージでは届かないコリにも効果的

        「鍼は痛そう…」「お灸は熱そう…」と不安に感じる方も多いですが、

        実際には ほとんど痛みを感じず、施術中に眠ってしまう方も多い ほど心地よいものです。

        薬に頼らず、自然に体を整えたい方には特におすすめです。


        まちの整体整骨院でのトータルケア

        まちの整体整骨院では、

        • 整体による姿勢と筋肉の調整

        • 鍼灸による自律神経の安定

        • セルフケアやストレッチ指導

        を組み合わせ、「根本から整える秋バテケア」 を行っています。

        ただの肩こり・頭痛として見過ごさず、季節に合わせた体のメンテナンスを行うことで、

        「この秋を元気に過ごす体」を作ることができます。


        まとめ

        秋は過ごしやすい季節ですが、体の中ではまだ夏の疲れが残っています。

        頭痛や肩こり、だるさを感じたときこそ、体からのサイン

        早めにケアすることで、秋バテを防ぎ、冬に向けて元気に過ごせます。

        👉 「最近、頭が重い」「肩がこる」と感じたら、まちの整体整骨院へご相談ください。

        整体と鍼灸の組み合わせで、心と体をやさしく整えましょう。

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        (2025年10月12日)


        【75歳以上に多い膝の痛み】原因と整骨院でできる改善法|神戸市須磨区まちの整体整骨院

        75歳以上の方に多い膝の痛みとは?〜原因と整骨院でできること〜

        はじめに

        「立ち上がると膝が痛い…」「買い物や散歩の途中で膝がつらくて歩けなくなる」

        75歳を過ぎると、このような膝の症状に悩まれる方がぐっと増えてきます。特に女性に多く、放っておくと歩行や日常生活に大きな支障をきたすことも少なくありません。

        今回は、75歳以上の方によくみられる膝の代表的な病気とその特徴、そして 整骨院でできるケアや安心できる対応 について、分かりやすく解説していきます。


        膝痛の主な原因疾患

        ① 変形性膝関節症(膝OA)

        最も多い膝の病気です。

        加齢や軟骨のすり減りによって膝の関節の隙間が狭くなり、骨が直接ぶつかることで炎症と痛みを起こします。

        • 特徴:膝の内側の痛み、朝のこわばり、歩き始めの痛み

        • 進行すると:O脚変形、膝の腫れ、大腿の筋力低下

        「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、早めの対策で進行を遅らせ、痛みをやわらげることが可能です。


        ② 関節リウマチ(RA)

        免疫の異常による病気で、膝にも炎症が起こることがあります。

        • 特徴:膝全体が腫れる、熱っぽい、朝の強張りが長く続く

        • 両膝に出やすく、膝裏に袋状の「ベーカー嚢腫」ができることも

        長年患っている方では変形が進んでいる場合もありますが、施術や運動療法で関節の可動域を保つことは十分に可能です。


        ③ 半月板損傷(加齢性の変性断裂)

        膝のクッションである半月板は、年齢とともにもろくなり、軽い動作でも裂けてしまうことがあります。

        • 特徴:膝の内側や外側に鋭い痛み、動作時の引っ掛かり感

        • 進行すると:膝が伸びない「ロッキング」状態になることも

        「捻った覚えがないのに膝が痛い」という方は、このタイプかもしれません。


        ④ 滑液包炎(鵞足炎・膝蓋前滑液包炎)

        膝周囲の摩擦や炎症で起こるものです。

        • 鵞足炎:膝の内側下に痛み、階段や立ち上がりで悪化

        • 膝蓋前滑液包炎:膝のお皿の前が腫れる、正座や膝立ちで痛い

        局所の炎症で強い痛みを出すこともありますが、正しくアプローチすると改善しやすい症状です。


        ⑤ 特発性骨壊死(膝骨壊死)

        60歳以降の女性に多く、突然強い痛みで歩けなくなることがあります。

        • 特徴:膝の内側に急激な激痛、歩行困難

        • 原因:骨粗鬆症や血流障害による小さな骨折

        「昨日まで普通に歩けていたのに、急に痛くて動けない」というケースは要注意です。


        ⑥ 痛風・偽痛風

        尿酸やカルシウム結晶が関節にたまり、急性の炎症を起こします。

        • 痛風:激烈な痛みと腫れ

        • 偽痛風:膝に多く、急な腫れや発熱感

        いずれも「膝が突然パンパンに腫れた」といった症状で現れます。


        整骨院でできること

        膝の病気は原因によってさまざまですが、共通して大切なのは 「膝への負担を減らし、筋肉と関節の動きを整えること」 です。

        まちの整体整骨院では、

        • 姿勢や歩行の分析 → 膝に負担がかかる動作を改善

        • 筋肉・関節の調整 → 炎症部位のストレスを軽減

        • 鍼灸や手技療法 → 血流促進・自然治癒力を引き出す

        • 自宅でできる運動やストレッチ指導

        といった多角的なサポートを行っています。

        「病院では手術しかないと言われたけど…」という方でも、保存的な方法で症状が和らぐケースは少なくありません。


        膝痛を感じたらどうすべき?

        • 「年齢のせい」と思わず、まずは相談

        • 痛みが強いときは無理をせず早めに受診

        • 正しいセルフケアを取り入れることで再発予防も可能


        まとめ

        75歳を過ぎると膝痛は誰にでも起こり得るものですが、その原因や程度はさまざまです。

        「もう治らない」と諦める必要はありません。

        まちの整体整骨院では、患者さま一人ひとりの膝の状態を丁寧に見極め、安心して日常生活を送れるようにサポートしています。

        もし「これ、自分に当てはまるかも」と思われた方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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        (2025年9月14日)


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