【1月に急増】初詣・初売りで足がパンパン!“足の痛み・むくみ”を放置していませんか?
【1月に急増】初詣・初売りで足がパンパン!“足の痛み・むくみ”を放置していませんか?
新年あけましておめでとうございます!
神戸市須磨区の まちの整体整骨院 です。
1月は、初詣・初売り・新年の挨拶まわりなど「歩く距離が普段より増える」月でもあります。
その結果…
- 足がパンパンにむくむ
- 膝が痛くなる
- ふくらはぎが硬い
- 足裏がじんじんする
- 長く歩くと疲れやすい
こんなトラブルが増えやすい時期です。
この記事では、
なぜ1月は“足の不調が増えるのか?”
今日からできるセルフケア
整骨院での根本ケア
鍼灸が足の疲労に強い理由
をわかりやすくご紹介します。
■なぜ1月は足が痛くなる?3つの理由
①「歩き方が変わる」から負担が増える
階段、参道、舗装されていない道…
初詣は普段より 不安定な場所を歩く ことが多いです。
すると、普段使わない筋肉が急に働き
足裏
アキレス腱
ふくらはぎ
膝
へ負担が集中します。
②「寒さ」で筋肉が硬くなる
冬の冷えは大敵。
筋肉がキュッと縮まり、血流が悪くなるため、
- 痛みが出る
- 足がつる
- むくむ
といった症状が出やすくなります。
③“長時間の外出”による足の疲労
初売りや福袋の行列で
長時間立ちっぱなし になると、
足の血液やリンパが溜まりやすくなります。
これがいわゆる「むくみ」の正体です。
■放置するとどうなる?
足のむくみや痛みを放置すると…
- 膝痛や腰痛に発展
- 足裏(足底筋膜)の炎症
- 外反母趾の悪化
- 下半身冷えの慢性化
など、全身トラブルにつながる可能性があります。
「そのうち治るだろう…」は危険です!
■今日からできる!足のセルフケア
① ふくらはぎを上下にゆっくり伸ばす
壁に手をつき
片足を後ろに伸ばしてストレッチ。
30秒 × 2回が目安。
② 足指を1本ずつ動かす
足指の筋肉は血流にとても重要。
動かすだけでポカポカしてきます。
③ 湯船にしっかりつかる
寒さで固まった筋肉が緩み、
むくみの改善に◎。
④ 土踏まずを軽く押してほぐす
インソールの役割をしているのが“足裏アーチ”。
ここが硬いとどんどん疲れが溜まります。
■整骨院でできる「足の疲れ」の根本ケア
まちの整体整骨院では、
- 足裏のアーチ調整
- ふくらはぎの筋膜リリース
- 膝・股関節のバランス調整
- 姿勢分析と歩行の改善
など、単なるリラクゼーションとは違う
根本改善を目的とした施術 を行っています。
「歩くと膝が痛い」
「足裏がしびれる」
「むくみが取れない」
などの症状は、
体のバランスが崩れているサインです。
■鍼灸は“足の痛み・むくみ”にとても相性がいい
鍼灸には、
- 深部のコリを直接ゆるめる
- 血流が一気に良くなる
- 冷えが改善する
- 自律神経が整い疲労が抜けやすい
といったメリットがあります。
特に足の疲れは 深部の筋肉のコリ が原因のことが多いため、
マッサージよりも鍼灸の方が
早く楽になるケースが多いです。
初詣後や長時間外出後の
「足の重だるさ」「パンパン感」には
かなり即効性があります。
■まとめ:新年の歩き疲れを放置せず、“今年の足は今年のうちに整える”
1月は、いつもより歩くシーンが増えるため
足のトラブルが急増する時期。
痛みやむくみは“ただの疲れ”ではなく、
体のバランスが崩れているサインかもしれません。
「最近歩くとしんどい…」
「足が重たいまま戻らない…」
そんなときは、ぜひ一度 まちの整体整骨院 にご相談ください。
今年1年を快適に過ごすためのスタートダッシュ を、
一緒にサポートいたします!
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(2026年1月14日)
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